我が家の愛犬との出会いとフード選び

ドッグフード 7歳以上

我が家の愛犬との出会いは、東日本大震災の時、預かりボランティアでいわきのビーグルを預かったことがきっかけでした。

 

預かっているビーグルの飼い主が現れない場合、私が飼い主になるつもりでいましたが余震が続く中、無事に飼い主の方と再会でき、元の飼い主の元へ帰っていきました。辛い思いをしているのは被災犬だけでなく保健所の子も同じです。保健所の仔犬棟にぽつんと一匹でいたらしく、殺処分危機一髪だった我が家の愛犬。

 

私は前の犬のペットロスから立ち直れず、ビーグルを預かっていた時のケージがガランとしてしまったこともあり、再び母になる決意で保護犬の里親会でお見合いをして、生後4か月で引き取ることになりました。

 

3歳の時には、PHの異常と砂の発見でPHコントロールフードを使用開始。現在6歳、PHも落ち着いていることから、シニア期に向けフードの中身の見直しを行うことにしました。

シニア犬におすすめの『モグワン』

うちのわんこは現在6歳。来年シニアの入り口といわれる7歳になるため、今年のうちにフードの見直しをしようと、様々な製品とその成分を比較検討したところ、うってつけのフードにたどり着きました。それが、

 

『モグワン』です。

 

ドライフードは総合栄養食ですが、入っていてほしいものが入っていない場合は足すことができますが、逆に、入っていてほしくないものが入っている場合引くことはできません。
毎日愛犬に与える食事。フード選びには「食いつき」ももちろんですが、健康維持には「何を与えるか」が一番重要だということです。

 

ドッグフード 7歳以上 モグワン

モグワン選んだ理由は、まず原材料の先頭にチキンとサーモン(生肉・乾燥)の動物性タンパク質が50%以上入っていることです。チキンはアミノ酸をバランスよく含みやビタミンAも豊富で消化吸収率もよく、しかも低脂肪。サーモンはアスタキサンチン・DHA・EPAなど健康をサポートする成分が豊富で、低アレルギー食品といわれています。一般に、○○パウダー・ミールなどと良質なタンパク質とは疑わしい製品が多く見受けられる中、きちんと「肉」と明記できる点は良品の証です。

 

さらに犬には消化しにくいと言われる穀類不使用というのも、シニア期に向けて胃腸の負担軽減を考える意味で適しています。また人工添加物も不使用です。

 

さらに気になる脂質の面では、他のグレインフリー(穀物不使用)フードと比較してみても12%と低脂肪です。ちなみに姉妹品のカナガンは17%です。

 

その他、ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が素早くエネルギーに変え、ラウリン酸のリフレッシュ効果が期待できます。配合のサーモンオイル同様、被毛の健康維持にも重要なオメガ3も豊富です。
リンゴには、若さをサポートするポリフェノール、元気をサポートするクエン酸やリンゴ酸、体すっきりを促すペクチンが含まれています。普段おやつで与えている方も多いと思いますが、フードに入っているので1つ省略できますね(^_-)-☆

 

かぼちゃには、美容に役立つカロテンや食物繊維を含み、体すっきりを促すカリウムが含まれ。代謝が落ちやすくむくみやすいシニアには有効な成分です。さらに海藻には、ミネラル・ビタミン・アミノ酸が多く含まれています。

 

グロコサミン・コンドロイチンも含まれシニア期の関節にも配慮されています。その他バナナ・クランベリー・トマト・アスパラ・パパイヤ・さつまいも・ジンジャー・アルファルファ・ひよこ豆・ハーブなど、すべて人間が食べられる高品質な食材で作られています。

 

ドッグフード 7歳以上 モグワン

見るからに、「手作りごはん」をドライフード化したような原材料。封を開け匂いを嗅いだだけでも良質な香りがします。

 

また、モグワンはバランスが良いだけでなく、ある意味シンプルな作りなので、そのまま与えても十分なプレミアムフードですが、季節やその日の体調に合わせて、さらにワンコの体に必要な食材を「ちょい足し」してあげるのも楽しみのひとつです。

 

但し、その際はフードを2割減らして、減らしたカロリー分のトッピングをしてください。トッピングの割合が50%を超えると、フードとの全体のバランスが悪くなり、給餌の見直しが必要になります。

 

そういうアレンジが出来るのも、良質な原材料がバランスよく入っているフードだからです。今まで別のフードにトッピングを載せていたのですが、結構それはそれで、面倒な日もあります。モグワンであれば、犬からの「トッピング無し」の鋭い視線にも言い訳が出来ます(笑)。

 

モグワンは小粒タイプしかなく、大きいわんちゃんの飼い主さんはやや気にされるかもしれませんが、早食い防止・咀嚼回数が増えて消化面でもいいのと、将来介護食として潰して与えやすいという利点もあります。

 

>>モグワンの公式サイトはコチラ

おしっこトラブルのある愛犬にもOK

モグワンはマグネシウム・リン・カルシウムの配合もAAFCO(ペットフードの栄養基準やラベル表示に関する基準を制定しているアメリカの団体。AAFCOが定めたペットフードの栄養基準は世界的なスタンダードとなっており、日本のペットフード公正取引協議会もAAFCOの栄養基準を採用)の栄養基準内です。

 

おしっこトラブル(一般に下部尿路疾患)。ことにストルバイト結石やシュウ酸ナトリウム結石への懸念もあるワンちゃんにとっても(治療中の子はNG)、基準内なので安心して与えていいと思います。

 

ただし、過去うちはストルバイトの砂状になったことがあり、サプリと水分多めのphコントロールフードで完治した経験からすると、結石予防のためにも、フードにお湯なり、スープなりを毎食かけてあげて水分を意識した給餌をすることをお勧めします。

 

おしっこトラブルは、猫ちゃんだけの問題と思われがちですが、意外にも、犬にも多い疾患です。余談ですが、血液検査は時々行う機会がありますが、尿検査は意外としない傾向があります。普段からの排尿時の様子の観察と、水分多めの給餌、そしてたまに尿検査も受けさせることで、結石の予防・早期発見が期待できます。

 

モグワンはどこで作られている?

そして、大変気になるモグワンはどこで作られているかについてです。
公式HPによれば、イングランド西北部にペットフード専門工場を構え、国際規格SAI GLOBALのAランクを取得し、州議会と英国小売り協会にも認められた施設です。製造ラインは常に監視され、専門の品質管理官が最新の設備を駆使してチェックに当たっています。

 

先ほどご紹介したフードの原材料は、それぞれの供給元から向上に届けられた時点で品質テストにかけられます。このテストに合格した原材料だけが生産ラインに回されます。出来上がったフードはパックされる前に専用機器でスペクトラム分析にかけられ、あらかじめ登録されたデーターと相違がないか確認されます。そうしてようやくパックされた製品は、1つ1つ製造番号がつき、生産日はもとより、それぞれの原材料のロットまでトラッキングできるようになっています。
海外の管理基準は意外にも日本の基準より厳しいものと言われてはいますが、相当な徹底ぶりです。

 

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モグワンの注意点

モグワンについて、1つ難を言えば保存の方法です。

 

ドッグフード 7歳以上 モグワン

保存料が自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)だけを使用しており、酸化しやすいため、なるべく早く使いきるか、極力空気と光に当てないよう密閉容器で保存することをお勧めします。

 

ちなみにうちは月に3袋を購入するのですが、1回に90g与えており、まずは大袋を空け、90gに小分けしたものを100円ショップの食パン保存容器に入れて冷蔵庫で保存しています。1.8s何とか入ります。

 

もう一つは、お値段です。
プレミアムフードの中でも「モグワン」は内容を見ると更にその上のスペシャルフードだといえます。ただ中型犬以上になると消費量も多くなるので、お金が続くかということです(;^ω^)

 

ちなみにうちは体重15キロのミックスです。トッピングもおやつも一切与えない状態でしたら1回115g、1日で230g、3袋購入だと23日しか持ちません。定期購入割引送料無料で¥10905、4袋になると¥13464。

 

うちは体重管理しているので、1回90gを朝晩、その他お昼にヨーグルトとお芋やフルーツのおやつ、朝とお散歩中に数回、手作りのジャーキーを少し、この分のカロリーを考慮して、フードを既定の115gでなく90g、月に3袋で様子を見ています。

 

この2点がクリアできれば、内容的には素晴らしいフードですので壮年期からシニア期に向けて継続して与えられるフードだと考えています。

 

大切な愛犬には、できるだけ体によいものを与えてあげたいですよね。ぜひお試しください!